一年間の集大成となるキッズフェスティバルが無事終えることが出来ました。
本番当日を迎えるまで、保護者の皆様のご支援ご協力ありがとうございました。
年長組の子ども達にとっては幼稚園生活最後の舞台となり、
子ども達の輝かしい姿が胸を打つ感動のステージとなりました。
子ども達一人ひとりと、このステージに立つまでには道のりがあり、
ストーリーがあり、そんな想いでステージ上で輝いている子ども達を見ていると
もう胸がいっぱいになっておりました。
フェスティバルリハーサルまで跳び箱が中々飛べなかったAくん。
本番3日前に飛べるようになったそんなドラマのようなストーリーがあり、
最後まで諦めずチャレンジすること信じることの大切さを
今回のフェスティバルで実感する機会となりました。
今年power of kits最後の歌は嵐の「ふるさと」
その歌詞の中にある ♪ここがふるさと ぼくのふるさと♪
この歌詞のように白梅幼稚園が子ども達にとって原点に帰れる
ふるさとになってくれたら何よりうれしい限りです。
そして本番を迎えるまでの日々白梅の先生方もよく頑張りました!!
私自慢の白梅幼稚園の子ども達!! 先生たち!! たくさんの感動をありがとう!!

ステージ裏で見守る先生たち最後のフィナーレ
2026.2.9.
writer 髙橋 順子
