2月21日(土)、福岡県の学校法人白水学園 くすの木幼稚園さんの発表会へ視察研修に行ってまいりました。ハイレベルで真摯に幼児教育を追求している白水学園さん。福岡県春日市内で幼稚園2園を運営し、園児数は2園合計550名です。理事長・園長である白水剛先生よりご招待をいただき、私と園長先生、そして教員2名で、今回の発表会「KUSUNOKI Festival」の視察研修に伺わせていただきました。今回で6回目の視察となります。
一言で・・・今年も圧巻の発表会でした!
オ-プニングは、年長と年中によるピアニカ=アンパンマンのマ-チで幕開け、合奏~合唱~2歳なりきり遊び~年少ゆうぎ~年中ミュ-ジカル~年長体操といった流れるような進行に終始圧倒され、感動しきりでした。毎年グレ-ドアップされている内容構成とレベルの高さを肌で感じ、くすの木幼稚園の先生方全員の幼児教育に対する情熱が一体感とともに伝わる発表会。日常の一つひとつの積み重ねの教育活動がいかに大切で、仲間と協力して全体で達成感を味わうことの重要性をひしひしと感じました。随所随所で段取りや先を読んでの細かな配慮を欠かさず、演出も華やかに仕上げ、子ども達のパフォーマンスを最大限に引き出す姿は、まさに幼児教育のプロフェッショナルでした。
特に年長児による体操発表は、白水剛理事長先生が冒頭のご挨拶でおっしゃっていた「どの子もできるという信条を貫いて、重ねてきた日々の小さな努力の積み重ねが子ども達を変えていった。失敗しても何度も立ち上がり、挑戦していく姿が当たり前になった。これこそが心の成長だと思う」という言葉がまさに体現された素晴らしい発表でした。
今回の感動を次の白梅幼稚園のグレ-ドアップに繋がるように私たちも上へ上へと目指していきます。
この10年程、白水剛先生から学ばせていただいていますが、園経営者として実感することは四つ。①未来を見ている人に人は集う、②変化に対応している人に人は集う、③ぶれない軸を持つ人に人は集う、④美学を追求する人に人は集う。同業の者が同業の者を見て、交流することは大きな大きな学びと気付きを与えてくれるのです。素晴らしい学びの機会に感謝いたします。
学校法人白水学園 白水剛理事長先生はじめ、くすの木幼稚園の先生方、今回も本当に貴重な学びの機会をありがとうございました。

年長体操発表 気迫伝わるオ-プニングアクト
心がひとつになる

年長児全員集中 目が離せない
ドキドキ感満載の発表の連続

素晴らしい舞台を大成功させた
くすの木幼稚園の先生方に大きな拍手を!

私のロ-ルモデル 白水 剛 理事長先生と一枚
通算6回目の視察研修 ご招待ありがとうございました

開会前 会場の雰囲気やパンフレットに
期待がMAX 演出も勉強になりました
2026.2.24
writer 高 橋 潤
