雨水、啓蟄、春分と過ぎて、年度末です。明日から新年度がスタートします。
今年度、白梅幼稚園は、創立48周年を無事に素晴らしい年として、乗り越えることができました。創立以来、地域における幼児教育のパイオニアとして、人間性の教育を軸に基本的生活習慣の確立及び文字数指導、体育指導、音感教育、英語教育、情操教育をカリキュラムに組み入れ、幼児教育に情熱を注ぐ教師陣の下、4000名以上の卒園児を送り出してまいりました。今後創立50周年を控え、益々将来の日本の未来を担う子ども達の教育が重要になることを鑑みて、幼児教育の更なる充実、そして教育環境整備に努めることが地域における使命と感じています。
明日から新年度ということで、私ども白梅幼稚園にも新入職員として、新卒の新しい先生が仲間入りします。アマチュアからプロに変わる時でもありますね。いつも先生方にお話しします。せっかく、白梅幼稚園という舞台が与えられるのなら、役柄をイメ-ジして、「自分は最高の先生なんだ」と思い込んで、舞台に立つ。すると、笑顔が違うし、「おはようございます!」「ありがとうございます!」の声のト-ンが変わってくる。最高の先生をイメ-ジして、どう演技するか。それが仕事をプロとして面白くするコツです。よく言われるじゃないですか。一流の人は、一流であると思い込むことから始めていると。その思い込みがあれば、その後「自覚」と「覚悟」、「継続できる力」もついてくるものです。そして、経験を積むごとに、プロとして、目の前にいてくれる人のために何ができるか、役に立てるのか考えることが自然とできてくるものです。
大好きな俳優の木村拓哉さんはこう言っています。
「100の使命を与えられたら、
そのまま100やって返すんじゃなくて、
120くらいにして返せば、
20ぶんだけ相手に対する愛情になると思う。
でも、今の世の中はなんとなく100返して、
“お疲れ様”っていうのが多いような気がするんだ。」
『100与えられたら、愛情を20プラスして、120で返そう』
素敵な言葉として、いつも胸に留めています。
世に出る新人たちへ贈りたい言葉でもあります。
とともに自分もいつもそうありたいものです。
今年度も白梅幼稚園は、皆様にご支援いただき、こうして喜びの中で新年度スタートの準備ができています。皆様に改めて感謝いたします。令和8年度もどうぞよろしくお願いいたします。

新卒元気いっぱいN先生 4月からガンバレ!

Sちゃんご卒業おめでとう! Yくん合格おめでとう!

Sくん ご卒業おめでとう 目指せ科学者!

3/25しらうめ学童クラブ卒業旅行 仙台空港にて

3/26 しらうめ学童クラブ卒業式 感動の涙

しらうめ学童クラブ卒業パ-ティ- カンパ-イ!
2026.3.31
writer 高 橋 潤
