5/27(水)に学校法人明星学園白梅幼稚園の定例理事会を行いました。令和7年度の決算報告、事業報告を承認し、令和8年度の白梅幼稚園の更なる躍進を役員一同誓うことができました。また、会議では、令和8年度の白梅会(父母の会)の会長はじめ三役の皆様をご紹介させていただきました。皆様公私にわたりお忙しい身でありながら、ご参集いただいたことに感謝いたします。そして、令和9年度に白梅幼稚園が創立50周年を迎えることからその記念事業を行うことと実行委員会を構成することも決定しました。実行委員長と副委員長2名も決定し、これから創立50周年に向けて、白梅幼稚園は駆け抜けていくことになります。
会議が終わり、自宅に戻ると創立50周年に想いを馳せ、私はこれまでの白梅幼稚園での半生を振り返ることができました。
人生や生活の様々な場面で運が良かったと思える経験がたくさんあります。ずっと滞っていて進まなかった仕事や物事が何かの拍子にすっと進んだことがありました。仕事を進めていて、大きなトラブルが発生した時、一歩間違えば大きな障害になるところを、これくらいで済んだのだと思ったこともありました。そういったことを何度も経験しました。そんな運が良かったと思えることを、頼みもしないのに助けてくれたと考える人は少ないでしょう。こういった経験を繰り返すと見えない何かに助けてもらいありがたいと考えるようになりました。
年齢と経験を重ね、様々な人とも出会い、幼稚園の運営に伴う大小様々な課題を乗り越えるたびに『自力と他力』を強く意識するようになりました。そして、自力だけではことは上手くいくわけではないことも学びました。備えを尽くし、自分のできることを精一杯実行することで、見えない力が働いていい方向に進んでいくことに気付かされました。それは、人とのご縁や支援者・協力者の広がりやタイミングであったりします。
現在、企画している白梅幼稚園の「創立50周年記念事業」。その記念事業を行うための実行委員会を構成するためにこれまでの白梅幼稚園の歴史の中で、白梅会(父母の会)の役員やお世話係をしていただいた皆様の名簿をたどると白梅幼稚園は素晴らしい方々とご縁を頂き、多大な支援を受けてきていたことに改めて気付かされます。
これから創立50周年の記念事業成功に向けて、実行委員会の構成、記念事業の内容のとりまとめ、段取りが決まっていくこととなりますが、人一人の力に限りがあることを知った今、白梅幼稚園の関係者の持てる力を結集し、『自力』を尽くしたところに『他力』で応援いただき、関係各位の皆様や地域の皆様に恩返しができる創立50周年にしたいと思います。

5/27理事会終了後 理事&白梅会三役さんとともに

5/28 見学・説明会にて
ご来園ありがとうございました

和やかな雰囲気の中 見学説明会ができ、感謝です

りす組19回目の完食! 記録更新中 スゴイ!
2026.5.28
Writer 高 橋 潤
