先日の9月27日は、白梅幼稚園の大運動会でした。当初その前日26日に開催予定でいましたが、雨天のため順延しての開催となりました。ですが、今回は順延した本番当日の天気予報も微妙な様子でした。早朝の小雨が予報では6時にはあがるはずが、降り続ける状態で、それでも予報を信じて、グラウンドの水取りと地ならしを教職員と保護者の有志の方々と行っていました。それでも、小雨が降り続いたこともあり、急遽小学校の体育館をお借りしての開催を決断しました。初めての会場で、子ども達は大丈夫だろうか・・・と本番までドキドキハラハラしましたが、さすがはしらうめキッズ、練習よりも素晴らしい過去一番の輝かしい姿で自信を持って堂々と演技・競技をしてくれました。その素晴らしくキラキラ輝く子ども達の姿を大好きなお父さんお母さんに最高の元気・笑顔・感動とともに届けることができ、感無量の運動会となりました。室内での運動会開催は、初めてでしたが、思いのほか臨場感があり、迫力満点の運動会となり、保護者の皆様からは「こんなに間近で我が子を見れるとは思っていませんでした」「会場の熱気を感じて、白梅の保護者同士も心が一つになりました」「是非、来年も室内開催をお願いしたい」等々、うれしいご感想を頂き、急な変更でも必ず成功させるとの思いで、段取りや設営を支えていた教職員スタッフも報われた気持ちでいました。一時は、雨で中断も想定されたこの日の運動会。開催できた嬉しさと感動のあまり、うれし泣きの教職員もおり、展開がめまぐるしく変わるジェットコ-スタ-のように様々な局面を乗り越えたドラマチックな運動会。室内の運動会の良さをこの雨は教えてくれたのかも・・・。そんな心のつぶやきも自分の中にありました。
急な変更に臨機応変にご対応頂いた保護者の皆様はじめ、最高舞台にしてくれた園児達、陰に日向にご協力ご尽力いただいた皆様に改めて感謝申し上げます。
子ども達は、これまでの日々の練習の中では、思い通りにいかずに悔しい思いをしたり、友達と気持ちがすれ違ったりすることも多々ありました。しかし、その壁を乗り越えようと試行錯誤する過程こそが、子どもたちを大きく成長させます。本番で自分の力を出し切り、目の前のことに没頭する瞬間、子どもたちの表情は自信と輝きに満ちあふれます。この運動会というドラマを通じて得た集中力と達成感は、きっとこれからの園生活の大きなエネルギーになっていくでしょう。温かい声援で見守る私たち大人は、これからも順位や失敗に囚われるのではなく、そこに至るまでの頑張りや、真剣に挑む姿そのものを認め、褒めてあげたいものです。
頑張ったね、白梅キッズ!最高!
~ドラマチック運動会~

年少さんのかけっこ 大好きな先生のもとへ

年長組 リズムキッズ 大迫力の雄姿に感動!

クラス対抗全員リレー 接戦に次ぐ接戦 全力疾走!

9/25 大崎市 中島源陽 市長様へ表敬訪問
幼児教育への深い理解に感謝いたします
2026.9.28
writer 高 橋 潤
