先日行われました白梅幼稚園大運動会では急な会場変更にもかかわらず、
保護者皆様の温かいご声援、誠にありがとうございました。
保護者の皆様の多大なるご協力のおかげで、子どもたち一人ひとりがこれまでの
練習の成果を存分に発揮し、笑顔あふれる素晴らしい一日にすることができました。
運動会という大きな行事を経験し、心も体も大きく成長した子どもたちです。
ここから新たな生活リズムへと整えていく大切な時期となります。
秋から冬にかけては免疫力が低下するとのお話がありますので今回は、
毎日の基本である「早寝・早起き・朝ごはん」の中でも、
特に「朝ごはんの内容(お米の大切さ)」についてお伝えします。
- 心と体のエネルギーを充電する「早寝」20時にはお布団へ 夜の睡眠中、特に深い睡眠に入っている時間帯に成長ホルモンが多く分泌され、心身の疲労回復や骨・筋肉の成長を促します。また 十分な睡眠をとることで脳の神経がしっかりと休まり、心の安定と翌日も元気に園生活をスタートさせるためのエネルギーが蓄えられます。
- 体のスイッチをオンにする「朝ごはん」 朝食は、眠っている間に下がっていた体温を上げ、脳や内臓を目覚めさせる大切なスイッチです。手軽に食べられる菓子パンなどは糖分や油分が多く、一時的に血糖値が上がってもすぐに下がってしまい、午前中の活動半ばでお腹が空いて集中力が切れてしまう原因になります。一方、お米(ご飯)は消化・吸収が緩やかで腹持ちが良く、午前中の活動に必要なエネルギーを長く持続させることができます。また 柔らかい食べ物よりもお米をしっかりよく噛んで食べることは、あごの筋肉や歯を丈夫にするだけでなく、脳の働きを促し、日中の集中力や学習力を高めることにもつながります。
朝の忙しい時間帯はつい手軽な菓子パンに手が伸びがちですが、
小さなおにぎり一つでも、お米は子どもたちの心と体をしっかりと支えてくれます。「
朝はやっぱりお米!」を合言葉に、少しずつ朝食のメニューを見直してみませんか?
また、感染症の流行の兆しも見えはじめておりますので、まずは「早寝」で
しっかり睡眠をとる環境づくりもあわせて心がけていきましょう。
規則正しい生活リズムと栄養バランスの整った朝ごはんは、
これから迎える季節の変わり目を元気に過ごす一番の免疫力となります。
寒暖差の激しい季節柄ではありますが「早寝 早起き 朝ごはん」を心掛け、
元気に過ごしてまいりましょう。
10月もどうぞよろしくお願いいたします。


~運動会ではたくさんのご協力、ご支援ありがとうございました~

~運動会後Kちゃんより「園長先生にも金メダル!!」とプレゼントいただきました
ありがとう!!~
2026.10.1 yoriko
