アキアカネやこおろぎ…身近に出会う昆虫にも秋を感じる季節となりました
学童クラブの子ども達も、空気の冷たさや見つけた虫を
観察しながら季節の変化を感じ過ごしています
先日9月9日は、大崎市の小中学生全てが自分への挑戦をする
「チャレンジデー」の日
子ども達がいきいきと逞しく成長できるよう、
保護者や地域が一体となってよりよい環境を
築いていく日として取り組んでいます
しらうめ学童クラブでは、今回皆で飛行機制作にチャレンジしました

ストローを使っての簡単な飛行機ですが、
バランスと飛ばし方で全く違ったものに…
自分でどうやったらうまくいくか試行錯誤しながら工夫して制作しました
自分では解決出来ない事も、友達と相談したり上級生に教えてもらうことで、
協力する大切さや思いやりの気持ちも芽生えていきます。
完成した飛行機を皆で飛ばしてみると、最上級生5年生の飛行機が
誰よりも遠くへ飛ぶ様子に歓声が上がりました
そこからまた皆でどうしてSちゃんの飛行機はあんなに飛ぶのか?
考察が始まり、紙の貼り方や飛行機の持ち方、腕の使い方など意見を出し合いました

以前は恥ずかしがって発表することが少なかった児童も、
自信を持って挙手し発表するなど一人ひとりの嬉しい成長を
垣間見ることもできた嬉しい時間となりました
日々の小さなチャレンジが一人ひとりの成長、
そして思いやりの気持ちが育ちあうようこれからも
取り組んでいきたいと思います
2026.9.15 Writer 伊藤 あすか
