本日7月2日(木)に『白梅幼稚園 子育て講演会OYAIKU 2026』を開催いたしました。100名を超える保護者の皆様にご参加いただき、ともに貴重な学びの機会を共有させていただきました。ご参加いただいた皆様に改めて感謝いたします。
今回で15年目を迎える白梅幼稚園の子育て講演会、今回ご登壇いただいた日本経営教育研究所/幼児活動研究会の取締役 八田哲夫先生は、通算10回目の登壇になります。
講演内容は、昨年よりもさらにアップデ-トされた内容で、子育てにおいて、親が基本的生活習慣の土台を守りつつ、現在の激変している子育て環境や時流を知り、適応していくことの大切さを知ることができました。
子育てには、「いつの時代も変えてはいけないもの(普遍)」と「時代に適応して、変えるべきもの(変化)」の2軸があります。また、心理学では、子どもは「親の言う通り」には育たず、「親のしている通り」に育つ(モデリング)と言われています。普遍的な土台としての基本的生活習慣はどんな時代であれ、絶対的な土台です。早寝早起き、バランスの良い食事、挨拶などの生活習慣は家庭の有り様を映し出すものです。「子は親の鏡」とよく言われますが、勉強しなさいと口で100回言うよりも、親が楽しそうに学んでいる背中を見せるほうが、子どもの学習意欲に火をつけるのです。その上で、激変している子育て環境へアンテナを高くし、新しい情報や価値観をブレずに吸収し、我が子流にアレンジすることが大切なのではないでしょうか。
講演会を聴いて「あっ、こんな考え方もあるのか」「あっ、これでいいんだ」「これは発達の過程なんだ」「正しくより、楽しくを優先しよう」等など肩の荷を下ろし、気持ちが楽になった方もきっと多くいたことでしょう。
少しでもご参加いただいた皆様のお役に立てたのなら嬉しく思います。
【今日一番の学び】
『根っこ(生活習慣)は深く、アンテナ(時流の学び)は高く。親が学びを止めない背中こそが、子どもが予測不能な未来を生き抜くための一番の教科書であること』
次回の子育て講演会もお楽しみに!

多くの皆様と貴重な機会を共有させていただました!

白梅会 千田会長の心温まるご挨拶 会場が和みます

7/1 白梅幼稚園 見学説明会にて
未就園児の親子の皆様ご参加ありがとうございました!
2026.7.2
Writer 高 橋 潤
